フランス旅行の写真を公開しました
フランス旅行の写真を、4Travelに掲載しました。
http://4travel.jp/traveler/b-rail/album/10598522
ぜひご覧ください。
鉄道に特化した記事は、後日このブログにまとめたいと思っています。
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パリ最後の夜にして、初めてホテルの無線LANにつながりました。
昨日までは、どんなに挑戦しても、ちっともつながらなかったのです。
5日(金)の朝、パリについて、今日が7日(日)の夜。
明日の夕方の飛行機で帰国するというハードスケジュールです。
詳細は帰国しようと思いますが、
この間、TGVに乗ったり、THALYSに乗ったり、
オルセー美術館に行ったり、モンサンミッシェルに行ったり、ムール貝を食べたり…と
短い夏休みを満喫しました。
明日も半日あるので、遊びつくすつもりです。
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3日目にしてやっとネットがつながりました。
ブリュッセルからパリに向かうタリスの車内です。
間もなくパリに到着です。
詳細は後日!
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東急のオリジナル扇子が7月2日(土)から発売になりました。
限定2,000本とはいえ、どうせ大して売れないだろう、と高をくくっていたのですが…
今日(3日)近くの駅に行ってみたら「当駅分は完売しました」の無常の文字が!!
隣の駅も完売![]()
これぞほんとのナンセンス(゚ー゚;
さすがに焦りを感じて、駅員さんに、どこの駅ならあるか聞いてみました。
すると、あちこち電話してくださって、○駅ならまだあるとの情報がもたらされました。
さすが東急クオリティ!△駅の駅員さん、グッジョブ![]()
取り置いておいていただいて、買ってきました。
それが、こちら。
なかなかいい感じのデザインです。
大井町線の6000系、東横線の5050系、池上・多摩川線の7000系が
描かれていますが、よく見なければ分かりません。
鉄道グッズって、子供っぽいものが多く、がっかりすることが多いですが、
よく見ると、電車の絵が描いてあるとか、見る人が見れば分かる、
というくらいのグッズが、もっと増えてほしいと思います。
2本買ってきましたので、1本は保存用として、もう1本は普段用に使いたいと思います。
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「わたしの旅スタンプ」といえば、昭和50年代に国鉄が全国の主要駅に設置したスタンプのことです。
子どものころから、旅に出てはスタンプ集めを楽しみにしてきた私としては、
わたしの旅シリーズはもっともなじみのあるシリーズでした。
JRになって20年以上、新しいスタンプに置き換えられて
「わたしの旅シリーズ」はだいぶ減ってしまいましたが、
今でもときどき見かけることがあって、懐かしくなります。
先日、その「わたしの旅スタンプ」が携帯電話の位置ゲーに登場したと知り、
さっそく試してみることにしました。
要領は簡単。
当時、「わたしの旅スタンプ」が設置されていた駅に行って、
携帯電話で位置登録をするだけ。
昨日、松本駅で押した(?)スタンプです。
インクの色とスタンプの形で意味があって、
この場合の黒と四角は、「史跡や建物・文化財が特色の駅」です。
旅の楽しみが1つ増えました。
位置ゲーといえば、国盗りやコロプラなどいろいろありますが、
いずれも基地局の位置情報を使っていたので、エリアが広いの特徴でした。
ところが、「わたしの旅スタンプ」はGPSを使っているので、
スタンプの押せる範囲がとっても狭いです。
駅に停車中に試してもが、押せない駅がいくつもありました。
さすがに位置登録がシビアすぎるので、改善を求めたいところです。
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台湾旅行からはやくも1か月が経とうとしています。
いささか記憶も怪しくなってきたところではありますが、気にせず記事を書きます。
まずは、台湾の指定席券売機の話から。
これが台湾の在来線の指定席券売機です。
台湾1日目の記事で、「使いにくい」と書かせていただきましたが、それはこんな事情です。
指定席券売機を操作して、日付、乗車駅、降車駅などを入れると、こんな画面が出てきます。
私が乗りたかったのは、台北8:00発の自強号、花蓮行き。
一番上の行をタッチします。
すると、こんな画面が出てきて、終了。
あっけにとられる間もなく、初期画面に戻ってしまうのです。
何度かトライしてみるうちに、列車選択画面で、すべての列車の横に
「請按我」の文字が出ていることに気づきました。
これはもしや、満席ということなのでは?ということは、全列車、満席?
疑問が疑問を呼びます。
選択画面をよく見ると、右下では、残り秒数がカウントダウンされているではありませんか。
まして初日は金曜日の夜。長蛇の列が待っていると思えば、1人で機械を独占するわけにもいきません。
目論んでいた台湾一周も果たせないのか…と肩を落として、夜市に向かったのでした。
ところが、空腹も満たされて冷静に考えると、何かおかしい。
すべての列車が満席なんてことがありうるのか…と。
その時、建物の入口のドアに貼ってあったシールが目に留まりました。
「按press」
「按」って、押すという意味だったのか!
つまり「請按我」は「タッチしてください」ぐらいの意味で、「満席」ではなかったのです。
では、なんでいきなり8:00の列車を選択したら、操作が終了したのか。
それは、8:00の自強号は台湾国鉄の誇る振り子特急で、
立席(無座というらしい)が認められていないからではないか、との結論に至りました。
台北駅に戻って、次の8:30をタッチしてみれば、
いとも簡単に指定券が発券されました。
なまじ漢字が分かるばかりに、勝手に勘違いした私が悪いのですが、
やっぱり慣れない人間には使いにくいと思ったのでした。
ちなみに、現地の人は、ほとんどの人が事前にネットで予約しているらしく、
予約番号?を入力して、切符を受け取っていました。
ちなみにこちらは、新幹線の指定席券売機です。
こちらは英語で操作できるほか、クレジットカードも使えます。
台湾で指定席券売機を使うときはご注意くださいね。
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現在、台北国際空港にいます。これから帰国です。
今日は、新幹線で台北に移動しました。
普通列車で台南から高雄の近くの新左営まで移動します。
台南にも街から離れたところに新幹線の駅はあるのですが、
始発駅から乗りたかったので、わざわざ在来線に乗りました。
普通の通勤電車です。

台湾の新幹線です。
日本の700系がベースなので、外観も中身もそっくりです。
思い切って商務車(ビジネスクラス)にしてみました。
日本の新幹線でグリーン車に乗ることは考えられないので…(^_^;)
乗ってみると、コーヒーやお菓子のサービスなどもあり、とっても快適でした。
日本と似ている部分が多いのですが、線路はヨーロッパの技術を使っているなど、
ところどころに相違点も見受けられました。

台北で買い物をした後、新幹線で2駅、桃園まで戻り、
バスで空港に向かいます。
台湾のバスはとにかく派手です。
時間がないので簡略版になりました。
詳細は帰国してから記します。
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今日は台東から台南に移動します。
これで台西があれば、東西南北がそろうのですが、今回は北、東、南どまりです。(そもそも台西はあるのでしょうか?)
台東から乗った莒光号は、昨日と同じ客車列車でした。
天気はあいにくの雨。おまけに指定された座席は、窓側ではあったものの山側でした。
海側であれば、昨日と同じように海岸線を望みながら、南国らしい雰囲気を味わえたはずですが…。もっとも、今日の天気では、せっかくの景色もかすんで見えるはず、とあきらめます。
ぼんやり外を眺めていると、衝撃の光景が飛び込んできました。
そういえば、昨年の夏、台湾は台風の大災害に見舞われたのでした。
1年たった今でも、河原一面にどす黒い土砂が堆積していてたほか、プッツリ切れた橋が放置されていました。
のんきに汽車旅などしていて申し訳ない気分になりました。
1時間ほど海岸線を南下したところで、、列車は進路を西に変え、山脈を貫くトンネルに突入します。
この南廻線が開通したのは1992年のこと。台湾南部の交通の便が飛躍的に向上したのでした。
西海岸に出ると、バナナやヤシの農園の中を進みました。椰子は笑う…
台東から4時間ほどで台南に到着しました。
明日は新幹線で台北に向かい、帰国するだけですが、
新幹線の終点である高雄に泊まらなかったのは、
台南の方が歴史があって街歩きが楽しい、とガイドブックに記されていたためです。
まずは腹ごしらえ。坦仔麺です。
続いてチマキ。すごいボリューム。もちろん美味。
豆腐のデザート。
食べ物ばかりになってしまいました。
気軽に入れる店が多いのはありがたいことです。
最後に1枚くらい普通の写真を。
国立台南文学館がライトアップされていました。旧日本統治時代の台南州庁舎だそうです。
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