2008-05-11

一個人6月号

書店で偶然こんな雑誌を見つけました。

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「大人の休日」世代向けの雑誌のようです。
特集が「世界の鉄道の旅」。

どれどれ、と思って立ち読みしてみると、
オールドパタゴニア急行が目にとまりました。
鉄道専門誌でもめったに取り上げることのない、
地球の裏側、アルゼンチンの鉄道。

お値段が680円で手ごろだったこともあり、足はレジに向かっていました。

掲載されている鉄道
ザ・ブルートレイン(南アフリカ)
ザ・ガン(オーストラリア)
イースタン&オリエンタル急行(タイ)
青蔵鉄道(中国)
ロイヤル・スコッツマン(イギリス)
カナディアン(カナダ)
ロボスレイル(南アフリカ)
ゴールデンパス(スイス)
ユングフラウ鉄道(スイス)
ブリエンツ・ロートホルン鉄道(スイス)
オールド・パタゴニア急行(アルゼンチン)
ベルゲン急行(ノルウェー)
キュランダ・シーニック鉄道(オーストラリア)
ハイラムビンガム(ペルー)
               等々

これだけ取り上げていると、やや網羅的な気もします。
実際、記事や写真も、ちょっとイマイチというのもありますが、
パラパラと写真を眺めているだけでも、気分は「世界の車窓から」。

いつか乗ってみたいなぁ…

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2008-05-03

東急東横線開通80周年記念鉄道フェスティバル

東急東横線開通80周年記念鉄道フェスティバルという催し物が
渋谷の東急百貨店で始まりました。

今日は、代休を取ることになっていたので、
これ幸いとばかりに、初日に行ってきました。

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渋谷駅の模型です。雰囲気がよく出ています。

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なつかしいサボの展示もありました。

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向谷実さんとSUPER BELL"Zのスペシャルライブです。
このイベントに合わせて発売したCD「東横特急」の曲を披露してくれました。

SUPER BELL"Zは、いままで何回か聞いたことがある程度でしたが、
はじめてライブを見て、CDを聞くだけでは、面白さは分からないと感じました。
小道具をいっぱい使って、目と耳で楽しませてくれます。

CD「東横特急」は、ある程度、東急のことを知っている人にオススメ。
私は、随所で笑わせてもらいました。
なかなかいいネタを使っています。

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「プロの鉄道写真家に学ぼう」というステージイベント。
出演者はどこにも書いてありませんでしたが、なんと中井精也さんでした。
(中井さんのブログ1日1鉄には予告があったようですが)
向谷実さんとのトークショー形式で、鉄道写真のコツを語ってくれました。
このイベントは良かったです。
それにしても、やっぱりプロが撮ると、同じ東急線でも違いますね。

まとめ
デパートの催事場なので、あまりスペースは広くありません。
そのうえ、すべて東急線のものばかり。
私は、東急びいきなので、十分に楽しめましたが、
東急のことを知らないと辛いかもしれません。

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(マニアックな)おまけ
久々の平日休みだったので、
とことん東急漬けにしてみました。

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平日のラッシュ時間帯にしか走らない車両を見に行きました。
同業者が多いな、と思ったら、右側の車両がお目当てだったようです。

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8500系唯一のVVVF車もやってきたので、
乗り心地と音(こっちがメイン?)を楽しみました。

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大井町線から田園都市線に直通する急行は、
平日に1本だけ明るい時間帯に走るものがあります。
(土休日は夜間だけ)
せっかくの平日休みなので、こういうのも乗ってみました。

私のGW初日は、東急一色でした(^^ゞ


(5/6追記・6扉車運用の記事に一部誤りがありましたので訂正しました)

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2008-04-29

韓国グルメと鉄道の旅(10)-ソウル地下鉄-

ソウルの地下鉄について、見聞した範囲で簡単に紹介します。

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地下鉄の路線図(運賃表)です。
縦横無尽に走っているので、観光にもたいへん便利です。
これで駅名と運賃を調べて、切符を買ってもいいのですが・・・

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ソウルの地下鉄にもSuicaのようなICカードがあります。
名付けてTマネー。
実は、IC乗車券としては、ソウルの方が東京よりも先に導入しています。

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裏側はこんな感じです。
何が書いてあるのかは全く分かりません。
ちなみにデポジットは2,500ウォンでした。日本円では300円弱。

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チャージはこのように券売機でできる(はず)なのですが、
なぜかチャージできず、(旧札しか受け付けないから?)
結局、窓口で「チャージ、とぅーさうざんどうぉん、ジュセヨ」
とハングル英語ごちゃ混ぜでお願いしたのでした(^^ゞ

M05

自動改札機です。
Tマネーのロゴが見えているところにタッチして、バーを回します。

このタイプの自動改札機、海外ではよく見かけますが、
荷物を持っていたりすると不便ですよね。
通過に時間もかかるし。
日本でこれを導入したら、改札口に人が溢れかえることでしょう。

M06

地下鉄に乗り入れてくるKORAILの車両です。
(我ながら下手な写真ですが、これしかなかったのでご勘弁を。)
けっこう新しい車両が多いようです。
VVVFサウンドを響かせている車両もありました。

M07

車内の様子です。日本とあまり変わりませんね。
車内のモニターが枕木方向についているのが、JR西日本の321系のようです。

M08

銘盤です。国産の車両ばかりのようでした。

KORAILと相互乗り入れしている1号線を除いて、
右側通行であることを除けば、
日本の地下鉄と全くといっていいほど違和感がありませんでした。

最後に電子マネー対応の自販機の話。
写真はありませんが、ホームにTマネー対応のお菓子の自動販売機がありました。
帰国前に半端な残額があったので、お菓子を買ってみたのですが、
この機械がとんでもないシロモノでした。
自販機自体は日本でも時々見かける
テンキーで番号を押すと、箱が動いてお菓子を1つ取ってくる、ごく普通のものでした。

しかし、ビックリしたのは電子マネーの使い方。
Tマネーを読み取り部分にタッチしたままテンキーを押さないといけないのです。
それに気づくまで、何度トライしたことか。
日本の感覚だと、商品を選択しておいてから、
ピッとタッチするだけで済むはずなのですが…

両手で自販機を操作する姿は、想像するだけでも間抜けだと思いませんか?

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2008-04-28

ケータイ国盗り合戦はじまる!

昨年、初めてエントリーしたケータイ国盗り合戦が
パワーアップして戻ってきました。

なんと今回は国が細分化されて、前回の300ヵ国から600ヵ国に倍増。
その他いろいろと機能も追加されたみたいです。

前回までは期間限定でしたが、今回からは無期限。
こうなると、いつか600ヵ国統一できるかもしれない、と思ってしまいます。
(琉球8カ国というのが気になりますが・・・沖縄本島だけでは済まない?)

公式サイト に、
「ゲームの特性上、大量のパケットを利用するコンテンツが多い為、
パケット定額プランにご加入の上ご利用いただくことをお勧めいたします。」
とあるのが気になるところ。

昨年8月のドコモの請求額を見て、ビックリしましたから!
パケホーダイに変えようかなぁ?

前回は300ヵ国中、140ヵ国くらいで終了してしまいましたが、
今回は無期限だし、のんびり楽しみたいですね。

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2008-04-27

宮脇俊三「『最長片道切符の旅』取材ノート」

久々に宮脇文学に接しました。(紀行作家宮脇俊三さんのこと)
といっても、純然たる新刊ではありません。
既に鬼籍入りしている方なので。

「最長片道切符の旅」という本を読んだのは、
おそらく小学生高学年か、中学生の頃。
それから何度となく読み返しました。

その時のメモノートが出てきたというのです。
メモが本になるのか?と疑問を抱きつつも、
せっかくの宮脇さんの本なので、購入してみました。

確かにメモなので、断片的。
しかし、本には出てこない、ひとり言みたいなのが多く、
新刊を読んでいるような気分にさせられました。
「●●駅の駅弁のまずいこと」などと、
本にはとても書けないような事もあって、思わずクスッと笑いそうになります。

また、本では省略されているようなことも多く、
本のあの部分は、こんなやりとりや思いがあったのか…と
納得させられることもあります。

メモ書きながら、ちょっと斜に構えたような、
それでいて洒脱な文章は、さすが宮脇俊三と思わすだけのパワーがあります。

この最長片道切符の旅は、会社勤めから作家に転進して
初めて「書くため」に行った旅行。
後年はほとんどメモを取らなかったそうですが、
それだけに、このノートの存在は貴重です。
宮脇文学の作家人生の原点ともいえる旅行で記された「取材ノート」。
原武史さんの解説も絶妙の味を出しています。

宮脇ファンは必読の一冊といえるでしょう。

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2008-04-22

韓国グルメと鉄道の旅(9)-プルコギバーガー-

韓国のマクドナルドにはプルコギバーガーなるものがあると聞き、
B級グルメを試してみました。

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これがプルコギバーガーです。
さっそく、包み紙を取ってみましょう…

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………なんか、ふつー。
プルコギって、牛肉とか野菜とかを甘辛く味付けて焼いたものではなかったの?

味は、日本のテリヤキバーガーのようでした。
普通のマクドナルドです。

機会があれば、お試しを。

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2008-04-20

韓国グルメと鉄道の旅(8)-鉄道博物館-

鉄道博物館といえば、昨年10月大宮に開館したばかりですが、
韓国にも鉄道博物館がありました。

ソウルから近郊電車で約1時間、儀旺駅から徒歩10分ほどのところに
鉄道博物館はあります。
儀旺は水原から2駅なので、水原観光と一緒にすると良いかもしれません。

入館料(150円くらい?)を払って中に入ると、これがお出迎え。

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次世代KTXのモックアップです。
現在のKTXがフランスTGVそのものなので、
韓国は独自に高速車両を開発しているようです。

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SLも数両、保存されていました。
日本の植民地時代に、日本から持ち込まれたもののようです。

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韓国の地下鉄で使われていた車両です。
日本の103系がベースだとか。言われてみれば、なんとなく面影が…。

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車内の様子です。なるほど、103系ですね。

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特急車両です。これは日本の485系をモデルにしたのだとか。
スタイルもさることながら、どこかで見たような塗り分けですね。

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車内です。リクライニングしない座席でした。

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特急車両に付いていた銘板です。
日本製かと思いきや、大宇(DAEWOO)製でした。

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古い客車も展示されていました。
いっけん、ただの客車のようですが…

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なんと、片側3人がけ。
国内線用のBoeing777もビックリの、ハイデンシティー仕様です。
韓国の方はスリムだったのですね。

屋外の車両展示のほかに、屋内展示も想像以上に充実していました。
ポイントや信号の仕組み、軌道の構造、自動改札機のメカニズムなど、
鉄道の仕組みが分かりやすく展示されていました。

JR九州の特急車両(783系)の模型も展示されていました。
独自の交流があるようですね。

韓国ではあまり鉄道趣味が浸透していない、とのことでしたので、
想像以上の充実ぶりに驚きました。

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2008-04-17

TRAIN+ フリーきっぷ サボつき!

先週、ひょんなことから出張で山陰に行ってきました。
益田駅で見つけたのが、このきっぷ。

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TRAIN+という、「ローカル線に乗ろう!」キャンペーン用のきっぷです。
TRAIN+自体、宣伝をあまり派手にやっていないことも手伝って、
とても地味なキャンペーンという印象があります。
実際に現地に行くまで、山陰本線でキャンペーンをやっていることすら知りませんでした。

窓口で見つけたこのきっぷ、18きっぷの常備券風のつくりもさることながら、
このきっぷの裏側がすごい!

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なんと、今はなき急行「さんべ」のサボ(列車名標)になっているのです。

正確には、プラスチックのサボに紙のきっぷが貼り付けてあります。
これが、ピッタリ貼り付けてあって、分離は不可。
無理やりはがしたら、きっぷが原形をとどめないでしょう…
車内で車掌さんが回ってきたら、ごそごそとサボ、いやきっぷを取り出すんでしょうね。

きっぷの下には小さい字で、
払いもどしは当該乗車券に付随する「列車名標」と同時の場合に限り取り扱います。
と、書いてありました。

おそらく使うことはないきっぷ。
3,500円という値段に一瞬躊躇したものの、
珍しさにつられて買ってしまいました。

ちなみに、さんべは、学生時代に1回だけ米子から長門市まで乗ったことがあります。乗ったのが真冬で、うらさびしい漁村と荒れ狂う日本海を眺めながら、ローカル線の旅を楽しんだ記憶が蘇ってきます。

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2008-04-15

週刊東洋経済「鉄道革命」

昨日発売の週刊東洋経済4/19号。
特集は「鉄道革命 世界で大復権がはじまった!

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166ページ中、半分近くを割く一大特集となっています。
従来も、仏TGVや独ICEなど高速列車や、LRTなどを取り上げる例は
散見されましたが、ここまで大々的に特集を組んだ一般誌はあまり例を知りません。

ヨーロッパでは、高速鉄道網の整備に加えて、環境問題が追い風となり、
鉄道が見直されてきているのはよく知られていますが、
そこで勢いづいた欧州勢が、アジア諸国や南米にまで進出しはじめている
事例が詳細に取り上げられています。

鉄道産業の「ビッグスリー」は、仏アルストム、独シーメンス、
加ボンバルディアと言われているそうですが、
これらのメーカーは車両だけでなく、施設や信号まで含めて、
鉄道システムを一体として輸出しており、
さらに政府の強力なバックアップがあるのが特徴です。

これに対して、日本勢は、鉄道技術はたしかに優秀なものの、
車両、施設、信号…と全て別のメーカーが作ることが一般的で、
国を挙げての輸出体制も整っていません。

この本は、「さすがは東洋経済」とばかりに、ビジネスの面から捉えた
世界の鉄道情勢がとても分かりやすく紹介されています。
中国が、技術移転を条件に海外メーカーと交渉を行い、
TGV(仏)、ICE(独)、X2000(スウェーデン)、E2(日本)と
各国の看板列車を面白いように集めていった事例の紹介などは、
中国国鉄のしたたかさを垣間見たような気がしました。

最近は日本も商社が中心となって海外に展開を始めているようです。
発展著しいドバイのメトロを三菱商事が落札したことなど、
鉄道趣味誌では見ることもできないような記事も盛りだくさんです。

インドやベトナム、アルゼンチン、サウジアラビアなどでも高速列車の計画があるとか。
世界各地で鉄道が活躍することは嬉しいことであるとともに、
日本勢も積極的にビジネスチャンスを捉えていってほしいものです。

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2008-04-14

韓国グルメと鉄道の旅(7)-ソウルの屋台-

ソウルの街を歩くと、あちらこちらで屋台を見かけます。
7回目は屋台の話。

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屋台では、様々な食品を売っています。
焼き鳥のようなものもあれば、今川焼きのようなものもあり、
いろいろな香りが鼻腔をくすぐって、つい立ち止まってしまいます。

もちろん、赤ちょうちん系の屋台もあります。
ハングルでポジャンマチャという屋台、献血のテントのように
三方を布で覆って、しっかり防寒対策も施されています。

ガイドブックには、「ぼられるので初心者向きではない」とありましたが、
ものは試し、とばかりに、入りやすそうな店に突撃してみました。

店の中はプラスチックのテーブルに丸イスというシンプルな構成。
メニューなどあるはずもない(あっても読めない)ので、
店先に並んでいる料理を指さして注文します。

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ムール貝のような二枚貝は、見た目ほどは辛くない赤いソースをつけて食べます。
屋台で貝とは、東南アジアでは考えられないことですが、
隣のテーブルのおじさんたちがおいしそうに食べているのを見て、
つい注文してしまいました。
最初は恐る恐るでしたが、そのうちお酒の勢いもあって、
みんなで完食してしまいました。
もちろんお酒は眞露。現地の人は、割らないで飲むのが普通なのでしょうか。
ショットグラスのようなグラスでストレートを飲みました。
日本で飲むより甘い感じがしましたが、料理が辛いせい?

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こんな炒め物も出てきました。(適当に注文したので、
何が出てきたのかは分からずじまい(^_^;) )
甘辛い味付けで、お酒が進みます。

3月のソウルはまだまだ寒かったですが、屋台の中は熱気がむんむん。
恐れていた値段も、ビックリするほど安くて(1人500円くらい?)、
大満足の一夜となりました。

おまけ
清渓川の夜景。

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上空にあった高速道路を撤去して川の潤いが戻った事例です。
李明博大統領がソウル市長時代に手がけた工事として有名ですね。

日本橋もこのような姿に生まれ変わることができるでしょうか?
ちなみに、昼間の様子は↓こんな感じです。

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