韓国グルメと鉄道の旅(7)-ソウルの屋台-
ソウルの街を歩くと、あちらこちらで屋台を見かけます。
7回目は屋台の話。
屋台では、様々な食品を売っています。
焼き鳥のようなものもあれば、今川焼きのようなものもあり、
いろいろな香りが鼻腔をくすぐって、つい立ち止まってしまいます。
もちろん、赤ちょうちん系の屋台もあります。
ハングルでポジャンマチャという屋台、献血のテントのように
三方を布で覆って、しっかり防寒対策も施されています。
ガイドブックには、「ぼられるので初心者向きではない」とありましたが、
ものは試し、とばかりに、入りやすそうな店に突撃してみました。
店の中はプラスチックのテーブルに丸イスというシンプルな構成。
メニューなどあるはずもない(あっても読めない)ので、
店先に並んでいる料理を指さして注文します。
ムール貝のような二枚貝は、見た目ほどは辛くない赤いソースをつけて食べます。
屋台で貝とは、東南アジアでは考えられないことですが、
隣のテーブルのおじさんたちがおいしそうに食べているのを見て、
つい注文してしまいました。
最初は恐る恐るでしたが、そのうちお酒の勢いもあって、
みんなで完食してしまいました。
もちろんお酒は眞露。現地の人は、割らないで飲むのが普通なのでしょうか。
ショットグラスのようなグラスでストレートを飲みました。
日本で飲むより甘い感じがしましたが、料理が辛いせい?
こんな炒め物も出てきました。(適当に注文したので、
何が出てきたのかは分からずじまい(^_^;) )
甘辛い味付けで、お酒が進みます。
3月のソウルはまだまだ寒かったですが、屋台の中は熱気がむんむん。
恐れていた値段も、ビックリするほど安くて(1人500円くらい?)、
大満足の一夜となりました。
おまけ
清渓川の夜景。
上空にあった高速道路を撤去して川の潤いが戻った事例です。
李明博大統領がソウル市長時代に手がけた工事として有名ですね。
日本橋もこのような姿に生まれ変わることができるでしょうか?
ちなみに、昼間の様子は↓こんな感じです。
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