韓国グルメと鉄道の旅(6)-セマウル号の食堂車-
前回 に続いて、セマウル号を紹介します。
このセマウル号には、いまや韓国でも少なくなった食堂車が連結されています。
食堂車の様子です。
車両の中央にカウンターがあって、両側にテーブル席が並んでします。
食堂車のメニューです。
定食は11,000ウォン、9,000ウォン、8,000ウォンの3種類。
私は、奮発して(?)、11,000ウォン(約1,200円)のにしてみました。
そして運ばれてきたのがこれ。
想像していた以上に品数が多くてビックリしました。このほかに、味噌汁も付きました。
車両に厨房はなかったので、おそらくレトルトを温めただけではないかと思いますが、
プルコギやタコの炒め物など、なかなかおいしかったです。
我々は最初から食堂車で朝食をとるつもりでしたが、
時間が半端だったせいか、食堂車の利用者はまばらでした。
流れる景色を眺めながらの食事は格別。
日本でこれを楽しむことが(ほとんど)できないのは、かえすがえすも残念です。
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コメント
あれー、セマウルって緑色じゃなかったっけ?
さて、食堂車いいですね。品数が多いのは韓国料理の特徴ですが、何だか食欲がわいてきそうです。どちらかというとビールのツマミになるようなメニューと見受けましたが、アルコールも売っているのでしょうか??
投稿 あきひろ@500系 | 2008-04-08 15:23
>あきひろ殿
韓国鉄道庁が公社(KORAIL)になったときに、塗り替えたみたいです。どっちの色も微妙ですけど。
定食は、たしかにビールが飲みたくなるメニューですね。味付けも辛いし
はじの方で、ソーセージを肴にしてビール飲んでいるおじさんがいましたよ。
投稿 Gaku(車掌) | 2008-04-13 22:26